NEWS SALT(ニュースソルト)
描く未来をココからつくる

NEWS SALT(ニュースソルト)

  • Sustainable
  • Alternative
  • Local
  • Talent
  • Alternative
  • 新しくより良いものへの代替
  • HOME
  • Alternative

「一直線」の進化論を覆す?人類の空白期を埋める2つの最新研究

人類は、より大きな脳を持ち、道具や火を使いながら一直線に進化してきた――。人類の進化については、長らくそのようなイメージで語られ...

2026.07.08

宇宙ごみの発生防止と回収実現に向けた新技術 軌道上で実証 静大ら

スペースデブリ(宇宙ごみ)の増加を抑え、安全で持続可能な宇宙利用を目指す技術実証が進んでいる。株式会社BULLの宇宙デブリ化防止...

2026.07.07

SNS投稿から日本初確認の寄生バチ発見、市民科学に期待 九州大

九州大学は2日、SNSに投稿された写真と動画をきっかけに、日本では未確認だった寄生バチを初めて発見したと発表した。また、このハチ...

2026.07.07

量子コンピューターの課題「ノイズ」を研究に生かす 発想を転換する新チップ

スウェーデンのKTH王立工科大学の研究チームは、量子コンピューターで起こる情報の損失やノイズの影響を再現できるフォトニックチップ...

2026.06.30

農業用ハウスで発電と栽培を両立 有機太陽電池の導入コスト削減に期待

大阪大学は25日、農業用ハウスで発電と農作物の栽培を両立できる有機太陽電池の高性能化に成功したと発表した。植物の生育に必要な光は...

2026.06.29

「永遠の化学物質」PFAS分解の鍵は“水の並び方”にあり!見落とされていた...

「永遠の化学物質」と呼ばれるPFAS(有機フッ素化合物)の分解に新たな光を当てる研究成果が、2026年5月、学術誌『Nature...

2026.06.23

深海に生息する貝が共生細菌により栄養を得る仕組みを解明 タンパク質が鍵

深発地震とプレート弱化の仕組みを初解明、ナノ粒子が鍵 九大など

九州大学は10日、深さ400~700 km付近の海洋プレートでの「深発地震」と「プレートの弱化」という二つの相反する現象が起こる...

2026.06.17

H3ロケット打ち上げ成功 日本の宇宙政策に大きな一歩

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット6号機を打ち上げた。ロケットは計画通りに飛...

2026.06.15

風力発電の急変動リスク予測 OISTが新モデル開発

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は5月29日、風力発電の出力が急激に変動するリスクを予測する新たな統計モデルを開発したと発表し...

2026.06.08

月面での持続的活動へ 広がる宇宙開発と人材確保の課題

世界の宇宙開発は月面での持続的活動を前提とした段階に移行しつつある。米国はアルテミス計画および「Moon to Mars」構想の...

2026.06.03

ゲームで視力回復? 子どもが楽しく弱視治療 新潟医療福祉大など

新潟医療福祉大学などの研究グループは25日、ゲームを使った訓練によって、子どもの弱視を改善できることを明らかにした。子どもが嫌が...

2026.06.02

宇宙は予想より均一だった? DESが迫る「宇宙論のズレ」

宇宙は138億年前のビッグバンから広がり続けている。この宇宙の進化を説明する理論が「標準宇宙論」だ。宇宙には目に見えない「ダーク...

2026.05.26

断層内部で極めて滑りやすい物質発見 地震活動解明に期待 東北大など

東北大学は13日、岐阜県から富山県にまたがる跡津川断層系で、極めて滑りやすい性質を持つ物質「酸化グラフェン」を発見したと発表した...

2026.05.18

[書評]「僕には鳥の言葉がわかる」観察から生まれた動物言語学

本書は動物言語学者・鈴木俊貴氏の科学エッセイで、鈴木氏の今までの研究について、ユーモアあふれる言葉で書かれている。大学の卒業研究...

2026.05.10

初期宇宙に成熟銀河の可能性 JWST観測で議論再燃

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による観測で、宇宙誕生から間もない数億年の時期に、すでに大きく成熟した銀河が存在してい...

2026.05.09

適度な運動強度を分子レベルで解明、運動模倣薬候補も発見 神戸大

神戸大学は30日、「適度な運動」とされる運動強度を分子レベルで科学的に定義することに成功したと発表した。さらに、運動による体の変...

2026.05.04

NASAがアルテミスIII準備を本格化 月へ戻る道筋を修正

米航空宇宙局(NASA)が進める月探査計画「アルテミス」が、新たな段階へ入った。アルテミス計画は、1972年のアポロ17号以来と...

2026.04.28

微生物を活用し、製紙廃液からプラスチック原料を高効率生産する技術を開発

長岡技術科学大学は10日、微生物の働きを利用して、製紙廃液に含まれる成分から生分解性プラスチックの原料を高効率で生産することに成...

2026.04.21

体温発電に前進 柔らかい新材料で高性能を実現 名古屋大

名古屋大学は7日、体温で発電する充電不要のセンサーの実現に近づく新材料を開発したと発表した。この材料は、人の体温から電気を取り出...

2026.04.15

AI搭載ポータブル眼科検査システム開発 白内障などの早期発見へ

東北大学は1日、白内障や緑内障などの目の病気を、その場で調べられる眼科検査システムを開発したと発表した。AIを搭載した持ち運び可...

2026.04.07

半世紀ぶりの月への旅 ― アルテミス計画が開く新しい宇宙時代

2026年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月探査計画「アルテミス」は新たな段階に入った。有人ミッションであるアルテミスIIが4...

2026.04.06

  • 1
  • 2
  • 3
  • …
  • 17
  • 

新着記事

  • 「一直線」の進化論を覆す?人類の空白期を埋める2つの最新研究 2026年7月8日
  • 宇宙ごみの発生防止と回収実現に向けた新技術 軌道上で実証 静大ら 2026年7月7日
  • SNS投稿から日本初確認の寄生バチ発見、市民科学に期待 九州大 2026年7月7日
  • [書評]「読むこと」を支える、書体デザインの役割とは  2026年7月3日
  • 量子コンピューターの課題「ノイズ」を研究に生かす 発想を転換する新チップ 2026年6月30日

カテゴリー

  • カルチャー
  • 国際
  • 社会・経済
  • 科学・技術

アクセスランキング

  1. 1
    科学・技術

    Excelにも誤差がある? 浮動小数点演算誤差の正しい回避法

  2. 2
    Local

    春の花が楽しめる 福島県内の散歩道

  3. 3
    社会・経済

    東京五輪開催まで500日 競技種目のスポーツピトグラムを発表

記事検索


Alternative

「一直線」の進化論を覆す?人類の空白期を埋める2つの最新研究

Alternative

宇宙ごみの発生防止と回収実現に向けた新技術 軌道上で実証 静大ら

Alternative

SNS投稿から日本初確認の寄生バチ発見、市民科学に期待 九州大

Talent

[書評]「読むこと」を支える、書体デザインの役割とは 

Alternative

量子コンピューターの課題「ノイズ」を研究に生かす 発想を転換...

Alternative

農業用ハウスで発電と栽培を両立 有機太陽電池の導入コスト削減...

Alternative

「永遠の化学物質」PFAS分解の鍵は“水の並び方”にあり!見落とさ...

Sustainable

CO2を原料に再び資源化できる循環型プラスチック開発 千葉大など

Talent

6月20日「世界難民の日」に考える 日本で暮らす難民背景のある人々

Sustainable

7月1日からパスポート発給手数料が改定 10年旅券は7000円引き下げ

NEWS SALT(ニュースソルト)
NEWS SALT(ニュースソルト)
  • NEWS SALTについて
  • 記者一覧
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

Copyright © 2026 NEWS SALT(ニュースソルト). All Rights Reserved.